Telog

2017.11/05





■ 埼玉のSuzuさん。

 ホント多忙すぎる毎日を送っている彼にとっては、唯一現実からちょいと離れられる時間が釣りではないだろうか。(ま、ボクも同じ状況になってきましたが...)

 この時使ってくれたロッドはボクがまだまだ模索中を彷徨っていた頃のロッドでした。焼き色ではなくステンにてブランクに色を付けるということに思考を遊ばせていた頃で、kawagarasuには希少なミッドブラウンなブランクです。
 アクションは硬めで当時の基準だった3番では小さめの流れはやや扱いにくいはず。ま、自分のスタイル基準なので彼はうまく使いこなしてくれたみたいですよ♪

 今シーズン最後は色付いたヤマメで閉めたようですね。来シーズンはと勝手な想像をするものの、まだまだ多忙な状況はしばらく続きそうなので、貴重な釣りの時間を大事に過ごしてほしい!...そのぐらいしか願うことが出来ません。渓流に限らず、また釣りのお話があったら聞かせてもらえると嬉しいですね。


 オフと言えばリトルフィッシングなんですが...今年は雨と台風で常に水位が高く濁りも入るという釣りになりにくい状況で晩秋へと向かってしまいました。まあ〜そこをねちっこく釣りしなきゃ!!って時代も過去にはあったんですが...今はそれ程の躍起もないですね(w。水辺に佇むことに重きが移っているような...そんな感じかな。


■ 富山のtsuyoさん。

 ダートラの世界でグイグイ頭角を見せている彼。ほんの少し釣りが減っているとは言え、ありがちな釣り止めとはならない辺りがいかに”彼らしさ”だろう。

 常々ボクは”全てに通ずる”という捉え方で釣りを見ている。それは人ツン叔父子表現の形として釣りという方法があるにすぎず、他に表現法はいくらでもある!ということ。そのどれか一つを深めると言うことは、その他の表現にも大きく影響するというところ。ただ、口はばったいことを言えば、その深め方が中途半端だと他のモノにもそのままはんえいされるということにあり、何であってもどう深めているかがカギを握っていると思う。

 ま、自分も果たしてどうのか?と思うから、常に偏らないよう意識はしている(w。だが、それって周りからは解りにくいように映ることもありがちなようで...仕方ないんですけどね。


 さて、例年ならこれからの季節は目の前の海ワールドとなるのだが...どんなお話が聞けるのか楽しみに待つとしましょう♪

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