Telog

2017.10/07




■ 2017・オフファースト!。

 昨年「トワヒメ」初体験で、今年も機会があったら...とは思っていたが、渓流ラストで完ボを食らった痛手を直ぐさま癒すようにトワヒメのお誘いがラスト日の夜に舞い込んでいた!一も二もなく「行きます!」と(w。

 解禁初日ということで大勢の釣り人と鬩ぎ合う!...そこであえてゆっくり出かけて夕方までの時間帯を釣ることにすると出発。途中「田子町のにんにく^黒毛牛まつり」があるというので立ち寄った。彼は毎年ここで”黒ニンニク”を買うのが慣例らしく、ワンコイン詰め放題テントに並んだ。面白いのは、自分で詰めるかお任せ詰めの二通りがある。彼はお任せで購入していたようだ。
 無事に黒ニンニクを手にして会場内を散策。山芋汁と牛の串焼きを食べてトワヒメの鋭気を補充(w。中でも大きな建物は香ばしい匂いと窓から射すいかにもありがたいような斜光に煙る空間だった。その正体は@牛一頭の丸焼き”が行われていたのでした。程良く焼かれた大きな牛に誘われて、すでに長蛇の列が建物の外にまで続いていたのは壮観だ!。
 そこを抜けてくつろぎのエリアへ向かうと、ステージでは田子神楽?を中学生か高校生の女の子が舞っていた。あまり詳しくはないが、踊りが個性的で造詣の薄いボクでも終わりまで見入ることができた♪そして気付いたのは外国の方が多い!...そうか、三沢基地か!国際色豊かに祭りは賑わっていましたよ。



■ 2017・トワヒメファースト!。

 さて、肝心のトワヒメ。入漁料購入時にいきなりの落胆...「今年はなんだか終わっているようだ...」。なんでも魚が少ないらしい。水位も昨年より高くキャスト時の枝葉が一層邪魔をする存在になっている。ま、釣りはやってみなければわからないところもあるので、仕度を終えてポイント探しへ向かう。

 最初に入った場所は魚薄で早めに移動。彼も少し迷っているが、目ざとくいつもは車で埋まっている止めどころを選び、道無き林を湖面へと降りていく。
 降りてみると釣り人の杭が等間隔で立ち並び、入るスペースがなかなか見つからない。「すみませ〜ん、後通りま〜す...」と何組かのグループから怪訝なプレッシャーを浴びつつも通り抜け、少し間隔に開きがある場所で釣り再開。...移動も厳しいので反応が少ないがしばらくそこで釣りをする。少しして両脇のグループが帰ったので幾分自由な空間で釣りを味わう。...しかし彼は不満...「ちょっと移動しましょうか!」とまた林の中を彷徨う...。
 と、彼が魚の塊を発見しこの日の期待をここに賭けることに。最初に塊を譲っていただき、まずまず良いテンポで釣果を出せたので場所を交代し、彼はボク以上に釣っていた。「またオスだ...」という言葉が続くが、釣れないよりはましだ!と釣りは続く。

 20尾までという制限があるので、どんなに釣れるとしてもこれ以上はキープできない。ま、20尾には及ばず二桁すら達していないが、完ボの痛手と一桁でも渓流では味わえない止水のファイトを楽しめたトワヒメでした♪


 フライはもう少し何か考えないと...と感じた。彼は見切るというが...魚が群れているポイントに当たれば、それだけ反応を見せる魚も多くなるので、ボクはあえて交換を強くは意識しない。というか面倒なことも大きいんですけどね・w。

 たしかにトワヒメの楽しみは「イクラ」でもある。今回は話の通りオスが目立っていて彼はメス3尾でボクは2尾にとどまった。それでも貴重なイクラは味を付けていただきました。さらに、塩をきつめに効かせ長めに焼いた塩焼きもうまい具合にできてパリッと香ばしい皮とホクホクの身を美味しく頂きました〜♪

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