Telog

2017.05/02-2




■ 友人たち。

 昨シーズンからフライフィッシングにガッツリはまった二人の友人。彼らはバッケン君の友でもある。僕ら友人グループは大病する者もなく推移していたが、バッケン君の逝去が一つの分岐点?になったのか、それぞれのこれからに様々な思考と未来のあり方を目の前に据えるようになった気がする。
 同世代とあって皆今年が現役一旦終了の年。そしてまた新たなスタートを切るそれぞれにどんな未来が待っているのか?!...それを決めるのもそれぞれ自身ということになる。

 口々に言う「もっと早くからやっていればよかった〜!!」と。ま、若さということもあるだろうが、何より港こうして流れに浸りながら、ワイワイと過ごす時間がまさに出会って過ごした時間そのものと同じなのだ!バッケン君の過ごした流れに今彼らが同じ気持ちでロッドを振っている...彼らとの釣りの時はそうした光景を見ているのがたまらなく嬉しく楽しいボクの釣り世界だ。思い出や体験の共有ってホントに良いものだと思える。


 さて!...今日ヒマワリの種取り作業をした。とか言っても馴染めての経験。ま、ポロポロと崩すだけでいいんだろうと素手でやった。少しやっているうち時々指先にチクチクとやや鋭い痛みが感じられる...「これってトゲ的な痛さだなあ...」などと思いながらも手袋をすることなくそのまま続けた...。それから少しして指先の痛みが消えずに残るようになった!...「ちょっと刺さってるな...」それでも全てのタネ取りを終えるまで手袋せずで通した。
 さあ〜それから...刺さったトゲがしっかりあるため痛みは少しずつ広がっていく感じとなった。それでもまだしばらくそのまま放置し夜を迎えた頃「ん〜さすがにまずいんじゃないかな?...」と腰を上げ、久しぶりのマイセルフ外科手術!しかも嫌気がさすほどの数を処置しなければならなかった。くわえて両手なのでほじくる作業がやや難航する始末...。何とか悪さをしているであろうトゲ8本を抜くことができた。左親指の痛みが一番酷くこうしている今も根の深い痛みを訴えてくる...指砂金おトゲは気が抜けない可能性もあるとは解っているので処置をしたとは言えこれだけは気になっているところです。
 まだ竹の繊維トゲの方が可愛いくらいだ。なんせメトロン星人の手先の穴にタネが納まっているような構造をしていて、手先が竹の繊維より薄いため、処置作業がその分繊細となり大変でした。

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