Telog

2017.05/01




■ ドカン!!と釣った。

 学生友人とシーズン2回目釣行。相変わらず風のイタズラに邪魔されながらだったが、渓の目覚めは済んでいたとみえて、なんとも素直な魚たちの反応が心地良かった。

 さて、お約束通り今回もTryangle7004-5。ところが、前回より何だか思ったようにフライが入らない?!...何故だ…。思い当たるとすればフィールドのサイズではないか?ということ。
 前回は広さがありラインの繰り出し量が確保できたが、今回は狭いフィールドなためロッドパワーとライン番手が合っていなかった!...と。その上イタズラな風にも影響を受けるのだから余計に歩インtを嫌ってしまったのだと...。乗せたのは前回同様#5なんだが...もしかすると今度は#6にした方が良いのかもしれない。

 ともあれ、一応!と思いめったに巻かないビーズヘッドフライを巻いたりしていたのだが、フィールドへ着くと「何言ってんの?ドライしかないっしょ!!」と言われているかのような雰囲気だったので、盛期のメインフライを迷わず結んだ。冷え込んだ朝方の鈍さも時間を追う毎に上向き、魚の反応も程良く良くなった。と言うのも、昼を過ぎると魚の着き場が複数に散らばったからだ。…とまあ〜終わってみればまずまずな結果だった。


 にしても、どうやら先行者が無かったんでしょう?。魚たちの絵に書いたようなフライへの出方はとっても久しぶりなもののように思えた。「ああ〜ずいぶん前にこんな風な釣りをしていたなあ...」なんてことを思い浮かべながら至福の時間を過ごせた一日でした。

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