Telog

2017.04/18




■ クニッとガイド。

 いよいよここまで来ました!ストリッピングを入れて9個準備。全部使うかはまだ検討中で、バネがあるのをどう読んで決めるのか?!って感じかな。

 ボクの自作ガイドは一般からするとかなり小さいという意見が多い。たしかに小さいことで摩擦面積が多くなり走りにわずかながら影響があるといえる。だが2枚貼り合わせブランクには方向を集約する能力があるので、小さめであっても一般のそれとは違うと踏んでいる。一般のモノは方向性が均一なため振り手の歪みがブランクにも現れ直進しようとするエネルギーがあちゃこちゃに分散され、せっかく生み出したパワーがトップを除けるときには多少なりとも削られて落ちる…とまあ〜そんなイメージがある。

 kawagarasuのガイドは一つ一つを思うようにできるので、全てのガイドがテーパーのように径を変えてある。バット側は大きめでホールやホールドしているときなどの曖昧な角度に対応する意味を持ち、そこからトップへ向けて径のサイズがテーパーのように小さく整えられている。イメージとしては手元の大きなブレが先へ進むにつれてブレが削られ推進パワーがより温存された状態で解き放たれる!!...という感じ。ま、あくまでイメージではあるんですけどね。


 ガイドの取り付けは明日かな...なんだか天気が悪そうなのでどうせ振る気にはなれそうもないから...。それにリング&キャップの準備もまだだし...。

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