Telog

2017.04/01




■ 1492 1/2

 「どこやったっけ...」しばらく気になっていたリールが2つほどある。アヴィくんがいなくなって、少しずつ彼の痕跡エリアを片付けていたら「あ!...」と出てきた。

 シェークスピア製フルーガーメダリスト1492 1/2。20年近くになるだろうか?...今はもう無くなった釣具店で手に入れたモノだ。当時の釣り雑誌でよく見かけたこのデザインは焼き付いて離れない釣り具の内の一つだった。
 別の店では一般的なサイズのメダリストを確認していたし、もちろんとっくに購入していたのだが、↑の手のサイズ(小型)が本心だった。それがある日目に付いた釣具屋に入ってみたらそこにあるではないか!!となったわけ。繊細とは癒えない無骨さがこの釣りがいやでもにほんのものではないことを感じさせる姿...ブリキ系のクリック音が一層そういうイメージを楽しくさせてくれる...。

 その一方で...実際ロッドに着けてみると見た目は良いが、何というか...重心バランス?が自分の感覚とずれている感じがして出番の定着は見えてこなかった...それdめお時々無性に使いたくなる衝動に襲われてきた。なのでラインを巻いては外しの繰り返しで触ってはいるが一所に納まっていない”放浪のリール”と化していた。そしていつの間にか行方知れずに...。などと忘れかけていたときに亜ヴィ君のケージを片付けその周辺のモノも片付けていたら”出てきた!♪”というわけ。...となれば、これにモスグリーンの#3ラインを巻き替えようと思っている。

(それでも、どんだけ出番があるかは...自分でもわからんけど・w)


 今日は手作り釣り具倶楽部の日でした。なかなかお仕事やら何やらで足を運べずにいたメンバーさんが久しぶりにやってきた。作業状況は一般工法の下削りが完了し次のステップとなる仕上げ準備削り。12本削ったところでタイムアップとなったが、最後にそれを1つにまとめてみると「おお!竹竿ですね!!」という感じが見え、それまで今何をやっているのか解らない感じだったが、ついにロッドになるんだなあ〜..という実感を持つことができたようです。しめしめ...それがわかれば製作にも身が入ることでしょうね♪なかなか時間が取れないと思いますが、大丈夫!きっとシーズン中には自分で作ったロッドを佐なのファイトで振るわせる時がやってくると思います。

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